読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たまにはベタをやる。

気づいたら2016年も半分が過ぎた。昨年と一昨年とも変化のない日々の繰り返しで、ただただ退化していくばかり。

振り返るようなこともないけれど書くこともないので2016年上半期を振り返ってみよう。

 

【2016年上半期楽しかったこと】

人生が楽しくなさすぎて胃を痛めたこともある僕なのだけれど、5月に会社の先輩たちと行った結婚式出席がてらの山梨旅行は本当に楽しかった。結婚式、ホテルの部屋へのスズメバチ襲来、コンビニ帰りのタクシーで鹿に遭遇、人生初ほうとう、アイスクリームなどなど。とりわけ楽しかったのは初日夜の異文化交流。その後のヌキ寝入りのブームたるや!!

そういえばこの旅行を機に界隈での下ネタが増えた気がするが気のせいであろう。

 

【2016年上半期悲しかったこと】

年明け早々に車のフロントを擦る。人事異動に伴う慣れ親しんだ課からの放出(今でも心は前の課にあります。)。慣れない口調。BiSHからハグ・ミィの脱退。楽しいことと違い、悲しいこと、辛いことはたくさんありますが、なにより2016上半期一番悲しかった(辛かったこと)はキングレコードとの契約終了に伴う「アーティスト田村ゆかり」の活動停止。ここ数年は、内々でいろいろ揉めている、みたいな雰囲気はあったけどまさか40歳を前にしてキングレコードとの契約を切るとは。去年念願のゆかりんのライブに初参戦してその可愛さにめろめろになったので今年も楽しみにしていたのに。毎週聴くラジオを楽しみにしていたのに。最近僕のいたずら心わくわくしてないよ!ゆかりん

本人はブログで「歌うことを辞めるわけではない」と書いてくれたけど契約が切れて3カ月、特に進展もなく…。ゆかりんの進展はないけど、ずっとゆかりんがEDを歌ってゆかりんと一緒に成長してきたアニメの新シリーズのEDが別の人に。こんな形での続編は期待していなかった。

去年行ったツアーの千秋楽で涙ながらに「自分なんて皆がいないと生きている価値がない人間」と気持ちを吐露し「でも明日からも笑って生きていけるように支えてくれると嬉しいです」と言ったゆかりんを観て、ゆかりんゆかりんとして居続けている限りこの人を応援していこうと思った気持ちは変わりません。またゆかりんに会えることを願っています。

 

【2016年上半期一番面白かった本】

これはもう蓮實重彦『伯爵夫人』。最近単行本化されたけど内容に劣らぬくらい装丁も素晴らしい。ぜひ一度店頭で手にとって装丁を愉しみ、手触りを愉しみ、そして文章を愉しんで欲しい。

 

【2016年上半期一番聴いたバンド】

これは昨年末に亡くなったレミーがひきいたバンド・モーターヘッド。特に1月から3月はモーターヘッドしか聴いていないと言っても過言ではないくらい。先日亡くなる直前のライブ映像作品がリリースされたので購入して観ていたのだが、外見の衰えっぷり(演奏は遅くはなっているけどまごうことなきモータヘッドの音ではある)ともうこのバンドを観ることは出来ないという現実に悲しくなった。

 

【2016年上半期最もお世話になったAV女優】

長谷川るい。プレステージ所属の女優さんはきれいだけどエロさフェチズムが足りないからお気に入りになることは少なかったのだけれど、この長谷川るいさんにはドハマり中。ちょっとアニメっぽい声とカタチのいいおっぱい。作品でしたら『絶頂ランジェリーナ』がおススメです。

 

というわけで2016年下半期もいろいろとよろしくお願いします。